マイナンバー制度でチャットレディは会社バレするのか

チャットピアのマインナンバーのお知らせについて

チャットピアでだけでなくチャットレディなどを副業でやろうと思っても
躊躇してしまう理由の一つにマイナンバー制度があるのではないでしょうか。
マイナンバー制度によってパートナーや家族、会社などにバレるのではないのか心配でならない方も多いと思います。

そのためか
チャットピアをはじめとしたリアズを運営会社としているライブチャットのチャットレデ募集サイトでは
「マイナンバー制度に関する番組からのご案内はコチラ」のページをアップしています。

それによると以下のような説明があります。
「マイナンバー制度を理由に、ご家族や会社へバレてしまうことはありません。」
「マイナンバーの個人番号を弊社が聞くことはありません」
「税務署に対して出演女性の個人番号や報酬額を伝えることもありません」

チャットピアの募集サイトでは、マイナンバーでチャットレディをやっていることがバレることはないと記載されていました。
バレてしまうとパートナーや家族と争いごとどころか修羅場に発展することもあるかもしれないし、
会社にバレたら最悪解雇になってしまうこともあると聞いていましたから取り敢えずは一安心ということですネ。

なぜマイナンバーを提出しなくても良いのか

通常雇用先は、税務署などに提出する書類にマイナンバーを記載する義務があるので
従業員に対してマイナンバーの提出を求めていると聞いています。
本当にマイナンバーの提出をしなくても大丈夫なのでしょうか。

またマイナンバー制度でチャットレディをやっていることがバレなくても
その他の理由によりチャットレディをやっていることがバレることはあるのでしょうか?
より安心してチャットレディができるよう、もう少し詳しく調べてみました。

雇用契約者の場合はマイナンバーを提出しなければならない

雇用契約を結んだ従業員だったら短期であろうとも少額の給与でも
使用者(雇用先)にマイナンバーをーの提出を求められます。
これは会社が行政に提出する書類に従業員のマイナンバーを記載する義務があるからです。
国税庁の指示によるものなので、国税通則法、所得税法等の法律で定められています。
とは言っても従業員は、マイナンバーを提出しないからと言って罰せられることはありません。

但し従業員の1年間の給与支払金額が30万円以下で1月1日の時点で退職していている場合は、
会社は市町村に給与支払報告書の提出が義務つけられていません。
つまり貴方が所得を給与で貰っていた場合、1年間・30万円以下で1月1日の時点で退職をしていたら
その会社は給与支払証明書を貴方のお住いの市町村に提出しない場合もあります。

チャットレディはマイナンバーを提出する必要がありません

チャットレディというのは通常の雇用契約ではないのです。
業務委託契約となっていて、個人事業主になります。
つまりチャットピアの運営会社であるリアズと使用者と労働者という雇用契約で結ばれていません。
だから最低賃金法や労働基準法などの労働関係法規が適用されません。

皆さんも労働関係法規で守られる為にチャットレディをやるのではなく、
自分の都合の良い時間に働けてほとんど完全歩合制だけど高収入を稼ぐ為に選んだろうと思います。

でも労働関係法規に守られていない業務委託契約だからこそ
マイナンバーを運営会社やプロダクションに提出しなくてもいいのです。
このようなこのような雇用関係だから、
「マイナンバーの個人番号を弊社が聞くことはありません」というより
マイナンバーの個人番号を聞く必要がないのです。

そして「税務署に対して出演女性の個人番号や報酬額を伝えることもありません」というより
業務委託契約者なので、税務署に対して出演女性の個人番号や報酬額を伝えなくてはいけないような雇用関係ではないのです。

ここで確認しておきたいのは、チャットレディなどの業務委託者の報酬は、給与所得ではないということです。

給与所得者は、税務署に所得を100%把握されている

マイナンバーを提出しなくても報酬が給与支払いであれば、
源泉徴収票を税務署に、給与支払報告書は市町村に提出されてしまいます。
副業であっても給与所得であれば同様です。

つまりマイナンバー制度前から給与で収入を支払われていたら、
副業であっても税務署や市町村は貴方の所得を把握していたのです。

なぜ副業が会社にバレるのか

そして副業が給与所得だと市町村では、本業分と副業分からの住民税が合算され本業の会社に連絡されます。
そこで会社は同程度の給料の社員より住民税の額が多いので副業をやっていることがバレてしまうのです。

でも確定申告をする際に特別徴収でなく自分で住民税を支払うことのできる普通徴収を選択すれば
副業をやっていることがバレる可能性が低くなると言われています。

普通徴収を選択すれば副業はバレないのか

では確定申告をする際に普通徴収にして住民税を自分で納めれればよいのですが、
給与で副業の収入を支払ってもらっている場合、普通徴収を選ぶことができなくなっています。
確かに今までは普通徴収を選ぶことができることが多かったようですが、
税の徴収を確実にするためか普通徴収を選ぶことができなくなっているようです。

とはいえ副業分を普通徴収にできるかは市町村によって対応が異なります。
市町村に直接頼み込めば、副業が給与所得でも普通徴収にしてくれる場合があるので聞いてみるのが良いでしょう。

チャットレディは会社にバレにくい

チャットレディの場合は、給与で報酬を得ていません。
先に説明したように業務委託契約者ですので、源泉徴収所を税務署へ、
給与支払報告書を市町村に提出されることはありません。

確定申告をしなくてはいけない場合でも
チャットレディは給与で収入を支払って貰っていないので、
住民税を自分で支払う普通徴収を選択することができます。
だから本業の会社から副業をやっていることがバレにくいのです。

チャットレディは、通常のアルバイトやパートをやるより会社バレなどする可能性が低いと言えます。
本業の会社の給与だけでは、やり繰りが難しく副業を考えている方は、チャットレディをやってみるのもいいかも。
でも絶対に会社バレしないとは言えないので、そのことを考慮して登録して下さい。

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