マイナンバーカード交付申請の前に、送付物の確認

マイナンバーカード交付申請の手順を解説する前に

当サイト「副業の確定申告 マイナンバー制度」では決してマイナンバー制度の支持者ではありません。
むしろマイナンバー制度に対して否定的です。
マイナンバーカードの普及率は僅か5%に留まっていることから
日本国民の多くの方がマイナンバー制度に対して強い拒絶反応を表しているといえるでしょう。

政府としてはのマイナンバーカード交付枚数を「2016年3月末には1000万枚」、
「2019年には8700万枚」見込んでいたにもかかわらず、
総務省住民制度課の担当者によると2016年7月上旬時点で636万枚しかなりませんでした。

先に発行された住基カードも約700万枚しか交付されず、
普及率がわずか6%に届かなかったというありさまでした。
マイナンバーカードも大失敗に終わった住基カードと同じようになってしまう可能性が高いですね。
このような結果になってしまうのは、国に番号で管理されたくない国民の感情を背景とした
「制度への不信感」「個人情報漏洩の危惧」「利便性が感じられない」などの理由によるものでしょう。

しかしそれぞれの事情や会社からマイナンバーの提出を求められている方も少なくないと思います。
マイナンバー通知カードを受け取ってからマイナンバーカードの交付申請する手順を解説しております。

メインサイト「チャットレディ チャットピアを徹底検証」をご覧の方も
マイナンバーカードの交付申請に関心のある方は参考にして下さい。

マイナンバーカードを交付申請する手順は4種類

マイナンバーカードを交付申請する手順は、以下の4種類があります。

郵便で申請する
マイナンバーカード交付申請書に氏名などを記載し、押印、顔写真を貼付します。
送付用封筒に交付申請書を入れて、郵送します。
詳しくは、郵便でマイナンバーカードを交付申請する手順と貼付する写真についてをご覧下さい。

パソコンで申請する
オンライン交付申請用のWEBサイトにアクセスし、画面にしたがって必要事項を入力していきます。
顔写真はデジタルカメラで顔写真を撮り、添付して送信します。
交付申請書に記載されている半角数字23桁の申請書IDを間違いなく入力しましょう。
申請書IDに誤りがある間違ったマイナンバーカ ードが発行されてしまうので十分気をつけましょう。
「パソコンによる申請する」は、詳しくはパソコン申請をする手順をご覧下さい。

スマホで申請する
スマホのカメラで交付申請書のQRコードを読み取り、
申請用WEBサイトにアクセスしますが、パソコンと同様の画面にしたがって必要事項を入力していきます。
詳しくは、スマホ申請をする手順をご覧下さい。。

まちなかの証明用写真機で申請
証明用写真機のタッチパネルから「個人番号カード申請」を選択します。
撮影用のお金を入れて、交付申請書のQRコードをバーコードリーダーを読み込んでもらいます。
パソコンやスマホと同様の画面にしたがって、必要事項を入力し、顔写真を撮影して送信します。

対応しているまちなかの証明用写真機
[外部リンク(株式会社DNPフォトイメージングジャパン)]
[外部リンク(日本オート・フォート株式会社)]
[外部リンク(富士フイルム株式会社)]
詳しくは、2222222をご覧下さい。。

郵便で申請する場合は必要事項の記載など問題がありませんが、写真が必要になる為、撮影費用がかかります。

(パソコンやスマホなどの)オンライン申請は写真はスマホやデジカメで
アップロードすればよいのでコストがかかりませんが、意外に申請が面倒だったりします。

これらを考慮して自分に合ったマイナンバーカード交付申請をしましょう。

マイナンバー通知カードが入った封筒

マイナンバーの「通知カード」が簡易書留で送付されたと思いますが、
そのまま保管している方も多いのではないでしょうか。
どんな封筒に入っていたか、どんな物が同封されていたか
忘れてしまった方も少なくないと思いますので、その一式を確認したいと思います。

マイナンバー通知カードが入った封筒の表面には
通知カード 個人番号カード交付申請書 在中」と明記されています。
裏面の右下部分に目の不自由な方の為に「まいなんばーつうち」と点字されています。
左下部分に「音声コード」が印刷されており、
携帯電話の無料アプリ等を使って簡単な案内を聞くことができます。

マイナンバー通知カードが入った封筒
出典:総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/02.html)

マイナンバー通知カードと同封された送付物一式

マイナンバー通知カードが入っていた封筒には、書類が4種類入っております。

  • 宛名台紙
  • マイナンバー(個人番号)が記載された通知カードと
    個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書、音声コード台紙がセット
    (これらは一つの用紙になっていて切り離して使うことになります。)
  • 説明用パンフレット
  • 個人番号カード交付申請書の返信用封筒

マイナンバー通知カードと同封された一式
出典:総務省自治行政局(マイナンバー制度について)、加工済み(file:///C:/Users/spark/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/OQR8TZVA/000393493.pdf)

送付物一式の説明

宛名台紙
宛名等が記載されている他に各種のお問合せ先が記載されています。

通知カード
マイナンバー(個人番号)が記載されており有効期限はありません。
白黒すき入れ(紙幣と同様に透かし)、彩紋パターン、マイクロ文字、コピー牽制などの
セキュリティ対策が施されておりが入っており、簡単には偽造ができないようになっています。
通知カードが紛失や破損などで再交付を申請するには再交付手数料500円が必要となります。

マイナンバー通知カード
出典:総務省自治行政局(マイナンバー制度について)(file:///C:/Users/spark/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/OQR8TZVA/000393493.pdf)

個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書
「マイナンバーカード」と、これに搭載される「電子証明書」の申請をこの一枚で行います。
交付申請は、この用紙以外にもパソコンやスマホなどのオンライン申請からもできるようになっています。

個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書
出典:総務省自治行政局(マイナンバー制度について)、加工済み(file:///C:/Users/spark/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/M6VDL51Z/000405143.pdf)

音声コード台紙
台紙に記載されている音声コードからは、簡単な案内と自分の個人番号を確認することが可能です。

音声コード台紙
出典:総務省自治行政局(マイナンバー制度について)、加工済み(file:///C:/Users/spark/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/M6VDL51Z/000405143.pdf)

説明用パンフレット
1通につき1部が同封されており、A4サイズ、カラー8ページ3つ折りになっています。

個人番号カード交付申請書の返信用封筒
必要事項を記入した交付申請書を郵送するための封筒です。
切手は不要ですが、差出有効期間は平成29年10月4日までとなっています。

通知カードや交付申請書などを確認する

マイナンバーカードを交付してもらうためには
マイナンバー通知カードや個人番号カード交付申請書に記載された内容に間違いがないか確認して下さい。
(もし記載に間違いがあれば、住んでいる市町村に連絡しましょう。)

マイナンバー通知カード
出典:総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/02.html)

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